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社員紹介

携わる仕事内容がスゴイ!設計グループのホープ

縁の下の力持ちとして
社会に役立つボイラを設計。

技術部 生産設計グループ
遠海 星人(2010年入社)
大阪電気通信大学 工学部 機械工学科 卒業

入社のきっかけ

大学の授業で「今までの知識で何かをつくる」というテーマがありました。そのとき私の友人グループが蒸気機関車を造ったのを見て「自分もボイラを造ってみたい!」と思ったのがこの道に進んだきっかけです。就職支援サイトでヒラカワを知り、偶然にも地元企業だったことから当社を志望。六本木や横浜の有名商業施設などに導入されている地域冷暖房向けボイラで、ヒラカワ製品が高いシェアを誇っていることを知り、その可能性に惹かれて入社を決意しました。

仕事内容

私が担当するのは工場向けのボイラ詳細設計で、必要な部品から給水・燃料配管設計、ボイラの架台やパイプの足場といった付帯設備の設計までを手掛けています。ヒラカワは創業100年以上の歴史があるため、過去の物件の図面を調べたら、自分の生まれる前のものだったことも。数多くの種類のボイラを製造しているため、様々な技術・発想に触れることが出来るので、図面を作成しても飽きることがありません。
時には、4~5ヶ月ほどかけて80枚近くの図面にもなる地域冷暖房用のボイラを設計したこともありました。自分が設計したものが工場で日々カタチになり、出来上がっていくのを見ると大きな充実感を感じますね。

設計職の魅力

ボイラを直接目にする機会はあまりないでしょう。でもヒラカワの製品は関西国際空港や中部国際空港、大阪駅や阿倍野で話題の大型複合ビルなど、様々な場所で社会に貢献しています。インフラ整備や都市開発に貢献している、まさに縁の下の力持ちといった存在です。未来の都市構想を知ることができるというおもしろさがあり、裏方ではありますが、自分が携わったプロジェクトが構造物として形に残り、地図にも残ることでやりがいを感じることができます。

今後もスケールの大きなプロジェクトに携わりたいと思っています。目標は上流工程である計画設計に関わること。今、携わっているような大規模ボイラを、いつか一から設計してみたいと思っています。

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