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ヒラカワのあゆみ

当社の実績と展望

日本が急速に工業化の道へ進んでいく1912年に大阪府西成郡鷺洲村大仁(現:大阪市北区大淀北)で創業した当社は、ボイラを通じて資源のない我が国の発展に貢献をしたいという志のもと「ボイラ」一筋に取組み、2012年4月1日に100周年を迎えました。

戦後の日本の高度成長期には我が国を代表する大企業をはじめ、ボイラを必要とする日本中のお客様へ品質の高いボイラを安定供給することで、常に業界のリーディングカンパニーとして日本の成長に貢献して参りました。1953年には日本で最初の炉筒煙管ボイラMP100型を開発し、このことが今日まで続くMPボイラブランドの始まりとなりました。1981年にはボイラ受注1万台を達成し、蒸気ボイラだけではなく、温水ヒータも含めてさらに着実に実績を重ねております。
また、2004年にはメーカーとして熱や蒸気の用途開発へ着目し、お客様と一緒になって実際にテスト・研究をする場として 日本で初となるデモセンター「ボイラ技術開発センター(B-TEC)」を滋賀事業所内に開設し、お客様のニーズにあった商品の開発を行っております。

今後もお客様のニーズを捉え、ニーズにお応えする商品の開発に一層注力し、社会のお役に立つ企業でありたいと考えております。

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ヒラカワのあゆみ

1912 平川鉄工所創業
1922 平川、ランカシャボイラ製造
1933 汽関車型(ケワニー)ボイラ製作開始
1947 法人組織に改組、株式会社平川鉄工所となる
1953 我が国最初の炉筒煙管ボイラ MPボイラ100型シリーズ開発
1955 MPボイラ200、300型シリーズ開発
1960 MPボイラ500型シリーズ開発
1962 滋賀工場(現 滋賀事業所)開設
1964 MPボイラ700型シリーズ開発
1968 国産初の戻り燃焼方式 MPボイラ800型シリーズ開発
水管式ボイラWTP型シリーズ開発
1971 東京ガスとガス焚き専焼MP2000型シリーズ共同開発
1974 最高使用圧力9.8MPaの自然循環式高圧蒸気発生器HPG開発
1979 MP-AD型シリーズ、真空温水ヒータVEC HEATER型シリーズ開発
1981 MP-ADW型シリーズ開発
1982 小規模ボイラMP MINY型シリーズ開発、高性能小型炉筒煙管ボイラとして「省エネルギー優秀製品賞」を受賞
1987 東京ガスとコージェネ用省スペース型排熱ボイラNFVを共同開発
1990 JAFI燃焼理論を発表
ガス3社とJAFI理論を適用した温水器VEC REGALEαを共同開発
1992 創業80周年を機に、社名を「株式会社ヒラカワガイダム」に改称
1995 タイ バンコクにHirakawa Guidom (Thailand) Co.,Ltd.設立
JAFI理論水管式ボイラJP型シリーズ開発
1996 JAFI燃焼理論に関して、日本にて特許取得
JAFI理論小型貫流ボイラJS型シリーズ開発
1998 タイ サムットプラカーンに工場開設
1999 ISO14001を滋賀事業所取得
2004 滋賀事業所内にボイラ技術開発センター(B-TEC)開設
2005 潜熱回収温水器UltraGas®型シリーズ開発
2006 高効率炉筒煙管ボイラMP9600型シリーズ開発
2009 宮崎工場開設
小型貫流ボイラHKM型シリーズ開発
ハイブリッドソーラー温水システム開発
2010 ISO9001を全社取得
2011 潜熱回収貫流ボイラConboGas®型シリーズ開発
2012 ConboGas®が平成23年度優秀省エネルギー機器「日本機械工業連合会会長賞」受賞
創業100周年
創業100周年を機に、社名を「株式会社ヒラカワ」に改称
2013 VEC-HE/HER型シリーズ開発
遠隔監視システムMPスマートボイラシステム開発
2015 OHSAS18001を取得
2016 ConboGas®が日刊工業新聞社主催「第46回機械工業デザイン賞」、「日本商工会議所会頭賞」受賞
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