トップページ > エコ提案 > 副生物再燃料化システムのご提案

副生物再燃料化システムのご提案

副生物再燃料化【未利用エネルギーの有効利用】のメリット

有形のメリット

外部に委託処理していた「副生物処理費」の低減。

未利用エネルギー<バイオガス・副生溶剤等>を燃料として使用する事による「燃料コスト」の低減。

副生物の処理装置が不要
生産・製造過程で発生する臭気を燃焼用空気に使用したり、廃液を噴霧することにより脱臭装置や焼却炉(廃液の処理装置)が不要となります。

図

無形のメリット

循環型社会への貢献ができる。
ISO14001の取得、省エネルギー、C02削減につながり企業イメージアップがはかれる。
化学・薬品製造に於いては、副生物として外部処理する場合の詳細なマニフェストの提示・作成が不要となり、研究開発の内容・情報が外部へ漏洩する懸念が無くなる。

図

再燃料化が可能な副生物【未利用エネルギー】について

潤滑油系廃油
スピンドル油・冷凍機油・焼入油・夕一ビン油・マシン油・エンジン油等
動樋物油系廃油
魚油・鯨油・なたね油・やし油・ひまし油・大豆油・豚油・牛脂(油)・オリーブ油加工油脂類(天ぷら油・マーガリン等)等
絶縁油系廃油
変圧器(トランス)油・開閉器油・蓄電器(コンデンサ)油・含浸ケーブル油等
廃溶剤類
工タノール・トルエン・メタノール・アセトン等
廃固形形燃料類
ワックス・ろう・パラフィン等
ガス関係〈可撚性ガス・希薄ガス〉
バイオガス・消化ガス・副生ガス、オフガス(助燃が必要)等

※燃料の一部<もしくは全部>として、利用出来るもの

ページのトップへ